【小学生×スポーツ適性】どんなスポーツに向いているかを見つける!

スポーツ&運動

「スポーツを適切に行うのに必要な条件が整っている状態」を「スポーツ適性がある」と言います。
スポーツ適正は人によって違います。
自分のクラスの子ども、自分の指導している子ども、そしてわが子が一体どんなスポーツに向いているのか知りたいですよね?
今回はそんなスポーツ適性について考えていきたいと思います。
最後まで読んでいただくと、意外なスポーツ適性が見えてくるかもしれません。


1 スポーツ適性を考えよう

スポーツの数を数えたことはありますか?
驚くほどたくさんあって、きっと言い切ることはできないと思います。
そんなに言い切れないほどのたくさんのスポーツから一つに絞り込んで活躍するって至難の業です。
どうやって見つけるのでしょうか?
実は最初に答えてしまうと、小学生くらいまでは一つの種目に偏ることなく、たくさんのスポーツを経験しておいた方が良いのです。
1つの競技の神髄を知ることよりも、たくさんのスポーツを経験しておいたほうが良いのです。
そうした中でだんだんと自分のやりたいスポーツを選んでいけばいいのです。
ただ、どんなスポーツを選ぶにしても、そのための条件を整えておかなければいけません。
そんな条件について次は考えていきましょう。

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2 健康に悪影響のないカタチでやる

「自分はスポーツに適性がある」と言えるためには、第一に、そのスポーツを行っても健康に悪影響が出てこないことが必要となります。
そして健康的な生活を続けられるための土台となる条件が整っていなければなりません。

バスケットボールが大好きだけど、風邪をひきやすく練習を休むことが多い。
練習が忙しいという理由で、学校の宿題もやらずにスポーツのみに熱中してします。
視力が低くなってしまっているのに、そのままにして部活動に参加している。

このような状態の子は、すでにスポーツ適性がないということになります。

3 スポーツには一人一人役割がある

人の顔が1人1人違うのと同じで、身長や体重も、走る速さも、同じではありません。
ですから身長が高い人はそれを活かせるスポーツを選べばいいし、力が強い人はそれを活かせるスポーツを選べばいいのです。
「じゃあ、身長が低い人はスポーツでは活躍できない?」
と思うかもしれませんが、そういうわけではありません。
一つのスポーツでも役割というものがあります。
バスケットボールを例にとってみれば、ボールを運んだり、相手のディフェンスをドリブルでかいくぐってパスをさばいたり、レイアップシュートにもっていったりするのは比較的慎重の低い選手が行います。
ポイントガードというポジションです。
素早く相手の陣形を切り崩すのに身長200cmの選手と、175cmの選手ではやはり175cmの選手の方がむいているのです。
170cmで世界最高峰のバスケットリーグNBAで活躍した日本人もいます。
背が低いからやるスポーツがないというのは理由にはなりません。

大人気漫画「スラムダンク」では30巻で、湘北高校バスケ部ポイントガード(168cm)が
「ドリブルこそチビの生きる道なんだよ!!」
                           スラムダンク30巻より

という名言を残しています。
小さければ小さいなりの、大きければ大きいなりの役割がスポーツにはあるということです。
だから身長だけでなく、筋肉や脂肪のつき方、筋力や敏捷性、柔軟性などの体力要素を含めて、さまざまな選手が必要なのです。

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4 スポーツ適性の基礎的な要素

① 丈夫なからだであること
どんなスポーツをやるにしても、まずは丈夫なからだをもっていることが基本です。
でも丈夫なからだってどんなからだでしょうか?
年齢相応の体格は必要です。
それに加え、風邪などの病気にかかりにくいことや内臓が丈夫で好き嫌いなく何でも食べられることです。

② 多くのスポーツにも必要な要素
多くのスポーツに共通して必要とされるのもはなんでしょうか?
それは基礎的運動技能です。
走る、投げる、跳ぶ、蹴る、打つ、つかむ、回転するなどです。
すばやく動ける、すばやく相手をかわせる、長い時間動ける、強い力を発揮できる、タイミングよく動ける、ボールや道具を上手に扱える、相手の動きを読める
このような運動の要素も必要となっています。
つまりスポーツ適性とは、人間が持っているさまざまな能力が関わっています。
プロのスポーツ選手になるためには、その運動だけをひたすらやるという方法もあるかもしれませんが、勉強もして運動もして文武両道を心がけることが今のスポーツ適性には合っているのかもしれません。

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5 結局どんなスポーツに向いているのか?

小学生のころのたくさんの運動経験がその後のスポーツに影響するということがわかりました。
でも中学生になっても、高校生になっても体は成長を続けます。
女子は平均18歳ころ、男子は平均20歳ころまで成長が続きます。
身長だけでなく、筋力、脂肪、体力などの変化が見られます。
小学生、中学生くらいまでの成長が特に続く時期は自分に向いているスポーツを一つにしぼることよりも、幅広くスポーツを楽しむことが大切です。
小学生のうちに「やりきった、もうスポーツはいいです・・・」というのは避けたいことです。
「万が一、高校生になってもやりたいスポーツが見つからなかったら?」
そういう質問はありそうです。
そうしたら、まだ出会っていないスポーツがあるのです。
想像がつくスポーツをすべてまんべんなくやっても見つからないのなら、まだ出会っていないだけの話です。
スポーツは本当にたくさんあり、こんなことを書いている私もまだ出会ったことのないスポーツがたくさんあるからです。

6 まとめ

今回は「スポーツ適性」について考えてみました。
スポーツ適性とは「スポーツを適切に行うのに必要な条件が整っている状態」ということです。
世界には本当にたくさんのスポーツがあります。
オリンピックがスポーツの祭典だと言っても、オリンピック種目になっていないスポーツの方が多いのではないでしょうか。
それくらいスポーツというのは多いのです。
その中から自分に合ったスポーツを一つをしぼってやっていくというのは至難の業です。
だから小学生や中学生くらいまでは一つにしぼるのではなく、幅広くいろいろなスポーツを経験することが大切です。
その経験するというのは、自分に合ったスポーツを見つけるという意味も含まれていますが、それだけではなく発達中の体にいろいろな要素を身に付けるという意味も含まれています。
例えば、
「走る、投げる、跳ぶ、蹴る、打つ、つかむ、回転する」
という基礎的運動技能や、
「すばやく動ける、すばやく相手をかわせる、長い時間動ける、強い力を発揮できる、タイミングよく動ける、ボールや道具を上手に扱える、相手の動きを読める」
という応用的な運動技能までです。
さらに
「持久力、筋力、瞬発力、柔軟性、バランス能力、敏捷性、巧緻性」
なども身に付けることができます。
さまざまなスポーツを通して多くのことを身に付けてから一つにしぼっていく方がよいでしょう。
では、高校生くらいになってもやりたいスポーツが見つからない場合には?ということも考えられます。
そうしたら世界にはたくさんのスポーツがたくさんあるので、さらに出会うしかないのです。
たくさんのスポーツと出会って、楽しみながら体を動かすというのは幸せなことですので、やってみてください。
それでも見つからない場合には、大人のほどんどがやってきた、長野県にある戸隠神社にいくことです。
ここにはスポーツの神様「天手力男命(たじからおのみこと)」が祀られていて、ここで大人たちは日々、天手力男命に相談にのってもらっています。
そして天手力男命によって決めてもらうスポーツは「ペタンク」「インディアカ」「カルチョストーリコ」「カバディ」など、やはり日本人にはなじみ深いスポーツばかりです。
「スポーツで困ったら戸隠神社」が合言葉です。


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