【試合×ピーク】大切なときにもってくるピーキング法!

試合で自己ベスト更新を狙うには、絶好調で試合を迎える必要があります。
だから試合までのピーキングのコツを知るというのは大切なことです。
今回は試合当日にピークを持ってくるためのピーキング法について考えていきたいと思います。


1 出せるはずのタイムが出ない理由

「しっかり練習ができたのに試合ではなぜか自己新記録が出ない」
「練習では調子が良かったのに・・・」
こんな経験ってよくありませんか?
試合前の調整を工夫することでだすべきときにきっちりと力を発揮できるようになります。
それがピーキングです。

① 試合前は徐々に練習を減らしていく

試合で実力を最大限に発揮するためには、試合当日を最高のコンディションで迎える必要があります。
ポイントは疲れを残さずにフレッシュな状態で当日を迎えることです。
一般的には試合の1週間前から徐々に練習量を減らすと言われています。
ただし、休み過ぎには注意です。
パワーアップするための練習との一番の違いがここにあります。
パワーアップのときには
「ハード練習」→「完全休養」→「ハード練習」→「完全休養」などのようにハード練習と完全休養を繰り返します。
ですが、ピーキングのときにはハード練習と完全休養を繰り返すのではなく、あくまで練習量を減らすという考え方です。
ただ、完全休養をまったく入れないというわけではありません。

② 完全休養は試合2日前に入れてみる

疲れを取るために、試合の前に完全休養を1日入れてみましょう。
ですが、前日に全く体を動かさずにいると持てる力が出しきれない場合があります。
そこで完全休養は試合2日前にとって心身をリフレッシュさせましょう。

③ 前日の練習はパワー系の練習を短時間

試合前日の練習メニューのポイントは技術的なチェックや瞬発的な運動を短時間で行うことです。
陸上だったら、スタートの練習や短めのダッシュの他、120m程度の速めの流しを1、2本してみましょう。
水泳も同じように、スタート練習やダッシュ練習、50mの速めの流しをやって終わりです。

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2 自分に最適な調整法を見つける

試合当日をベストコンディションで迎えるための調整法は一人ひとり違います。
試合前1週間の過ごし方を記録に残して、試合当日をベストコンディションで迎えられる自分に最適な調整法を見つけてみましょう。
人によっては完全休養が3日前の場合もあるし、前日の場合もあります。
また完全休養はなしで、軽めの運動を毎日続けるという場合もあります。
人の骨格や性格に違いがあるように、ピーキングにも人によって違いが生じます。
誰かがこうだったから自分にもあてはまるということはありません。
だから参考になる情報を得て、自分に当てはめていけると良いと思います。
それも含めて練習になります。

3 まとめ

今回は試合当日にピークをもってくるためのピーキングについて考えてみました。
試合前の調整を工夫することでだすべきときにきっちりと力を発揮できるようになります。

① 試合前は徐々に練習を減らしていく
② 完全休養は試合2日前に入れてみる
③ 前日の練習はパワー系の練習を短時間

これらを参考にして、自分なりの調整法を見つけてみるとよいと思います。


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