【マット運動×後転】誰でも簡単、後転指導法!

体育

前転はできるのに、後転はできない・・・ということってよく聞きませんか?
後転ってなんだか難しい気がする。
わかります、前転よりも後ろに回るって難しい印象があります。
ですが、実はそんなに難しいことではないのです。
そもそも後ろに回ると着地をする足が見えるんです。
バク転、バク宙もすべて着地が見えるから、実は前に回るよりも技能としては簡単。
ただ・・・人間はそもそも回るという経験が多くないのに、後ろに回るという経験はより一層少ない。
だから恐怖なんです。
「後ろに回るのが怖い」が先行してしまうから、後転も回れなくなってしまいます。
そんな方々のために段階的な後転のコツをお伝えします!

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 ステップ1 ゆりかご

背中を丸めてコロンと後ろに転がってみましょう。
そのときに手は耳の横です。
転がる前に両手を耳の横にかまえてからコロンと転がってみましょう。

ポイント

・肘と手首を最大限に曲げて、指を大きく開いて反らせ、両手の親指が耳に触るように!
・マット運動のときには基本的に手は広げてつきましょう。体を支えるための場所は閉じてしまった手では狭く感じます。だから手は広め!が重要です。それを心がけましょう。


ステップ2 ゆっくり転がり

① 座る(お尻は床につけない)
高い位置から転がり始めれば、たくさんの勢いがもらえます。
ですので、マットにお尻をつけて座っているのではなく、少し浮かせた状態が望ましいです。
もっと言えば、かかとを浮かせてもっと高くすれば勢いがもらえます。
② 後ろへ回りはじめる(ステップ1のゆりかごとそっくり!)
ステップ1のゆりかごを思い出して、コロンと転がってみましょう。

ここが怖いポイント!

後ろにいくということはとても恐怖に感じるものです。
人間は前に進む生き物ですから、意図的なトレーニング以外は後ろに進むという行為は行いません。
ですから、ここで恐怖がある場合は、まだまだ「ステップ1」のゆりかごが少ないです。
「ゆりかごなんて全然怖くない!」
って思うまではやり続けましょう。

③ 膝が顔の前を通過!手をしっかりつける(手のひらは必ず耳の横!)
回っているときに横に転がってしまうのは、このときの手の舵取りが不十分なことが大きく関わります。

ポイント

手をつけないと大きな怪我に繋がります。
首を捻挫してしまったという話はよく聞きます。
そのため、必ず手を付けるくせをつけましょう。
一方で手をつけなくても回れる場合があります。
でも絶対にしない!なぜなら後転という技能の中に手をつかないで回るというものはありません。
後転をできるようにしたいのであれば、手をつけることは必須です!
④ 後転!(マットを強く押す)
後転をしたはいいけれど、起き上がれないという悩みをお持ちではないでしょうか。
起き上がれない理由としては、この「マットを強く押す!」というのができていないことが大きく関わってきます。

ポイント

マットを押しているときに、その押した両手をしっかり目視しましょう。
⑤ 手で体を押し上げて立つ
後ろ系の技の良いところは、着地や自分の手を見ることができるということです。
これによって最後の調整がうまくいきます。

つまづきポイント

① 腰が立っている
後転はヨーヨーのように丸くなった方が回れます。そのため腰を立てずに丸くなりましょう。
よく考えるとわかります、箱よりもボールの方が転がりやすい。当然ですよね!
腰が立っているというのは怖くて腰を伸ばしているという状態です。
そのためには「ゆりかご」です!
② 着地が膝
マット技の全般で言えますが、着地は足裏を徹底しましょう。
膝で着地をしているうちは技能習得にはなりません。
着地が膝ということは、勢いが負けているということです。
転がる力をもらって足裏で着地できるように意識しましょう。
この「意識」だけで、できるようになる場合もあります。
③ まっすぐに回れない
まっすぐに回れない場合はロイター板をマットの下に敷いて、坂道を作ってみましょう。
坂道をつくって勢いをもらうという方法もあります。
坂道を作ったことによって恐怖が増すならやらない方がいいでしょう。

まとめ

後転を回るためには
①ゆりかご練習から!
②ゆりかごができるようになったら勢いをつけて回る。
③回るときには手をつくことと、その手でマットをしっかり押すこと
④着地は足裏でする
これらのことを意識しながら、やってみるとみるみるできるようになります。
試してください!


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