【スピーディ暗記術】暗記する能力を高めると運動でも勉強でも能力がアップする!

教育

暗記するのって大変ですよね。
暗記が簡単にできるようになれば、いろいろな戦術を覚えたり、試験に有利になったりすると思います。
今回はスピーディに暗記するための暗記術について考えていきたいと思います。


1 テスト復習型

学んだことの復習をするときは、普通にノートや教科書を見直すという方法よりも、テスト型の復習が効果的ということがわかっています。
それを繰り返すことで記憶が定着するというのです。
いったいテスト型とはどのようなものでしょうか。
4つのグループに単語40個を覚えさせて、どのくらい覚えているかテストを実施しました。
全部覚えてもらうまで再テストをしたのですが、グループごとに違うやり方で実施しました。

① 40個すべてを覚えなおさせて、40個すべてのテストをする
② 40個すべてを覚えなおさせて、間違えたものだけをテストする
③ 間違えたものだけ覚えなおさせて、40個すべてのテストをする
④ 間違えたものだけ覚えなおさせて、間違えたものだけテストをする

覚えるまでの時間はグループ間でさほどの差がありませんでした。
しかし、1週間後の同じテストを再度してみたところ①と③のグループの成績が良かったのです。
つまり、いくつ覚えなおしたかよりも、いくつテストをしたかが、記憶に影響を与えているということがわかったのです。
現在の脳科学では、人間は記憶を忘れたり覚えられなくなったりしているのではなく、想起できなくなっているという考え方をしているそうです。
これを防ぐためには、時々アウトプットすることが大切です。
テスト型の復習だと、回答することでアウトプットも伴うので、とても効果があります。
本当に強く覚えたいものは、あまり間隔を空けずに、四六時中復習するということが実はもっとも効果的な方法なのです。
テスト型勉強法は、自分でテストを作るなどの方法で実際に試験がないものにも応用することができます。

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2 繰り返し記述記憶術

早口言葉のような言い方ですが、その名の通り、記述を繰り返して覚える方法です。
手は「第二の脳」だと言われることがあります。
手には5本の指から手首まで多くの神経細胞が集まり、それが脳にリンクしています。
そのため手を上手く使うと、脳も活性化することができあす。
すると手を使って記録することは記憶にとても有効だということがわかります。
手書きだと、一文字一文字への意識の向い方が大きく違い、印象に強く残ります。
覚えたいことを音読してみて、わからないところがあれば、それが重要ポイントなのです。、
不確かな部分を埋め合わせると、記憶がつながっていきます。
英単語や社会の重要語句、専門的な用語、戦術の名前などを覚えるときも、繰り返し書いていくと、手と目の両方から情報が入ってきます。
さらに、音読しながら書けば、耳からも入ってくるのです。
その日の寝る前、朝起きた後、1週間後、1ヵ月後と同じ方法で復習を重ねればばっちりです。

暗記するということは面倒なことですが、日常的に行う必要なことです。
これをスピーディに簡単にすることができれば生活は勉強も運動も生活も楽になります。
それを手に入れるためには書いたり繰り返しやったりすることがやはり大切なことなのです。


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