【川遊び×川原遊び】川遊びシーズン到来!遊び方と注意点!

徒然日記

これから川遊びのシーズン到来ということで、川遊びの良さや楽しみ、注意点などを解説したいと思います。
子どもの体力向上・運動能力向上という意味でも一緒に考えていきたいと思います。


1 川で遊んでいいの?

河川法というものがあって、それによると川は「公共用物」とされています。
つまり公園などと同じような扱いということになっています。
ですから公園では公園のマナーや規則を守るのと同じように、川でも川遊びのマナーや規則を守れさえすれば誰でも遊んで良いということになります。

河川法第二条
河川は、公共用物であつて、その保全、利用その他の管理は、前条の目的が達成されるように適正に行なわれなければならない。

河川法全文e-Gov法令

2 どんな川遊びをする?

① 川に入って遊ぶ

川遊びと言えばやはり水遊びです。
緩やかな流れの川では、プールのように泳いで遊ぶことができます
浮き輪をつけたり、腕にヘルパーをつけたりして安全に遊びましょう。
また、大きな岩から飛び込むというのも川遊びの醍醐味です。
プールでは足からであっても飛び込みは禁止になっている場所がほとんどです。
川であれば足やお尻から飛び込むということもできます。
深さをしっかりと確認して飛び込み遊びも試してみましょう。

② 川に落ちないように岩を渡る

個人的に一番おすすめなのは、この岩渡りです。
岩をぴょんぴょんと渡り歩いて目標となるところまで行く
この岩を渡るということに多くの力を使います。
一つはバランス感覚です。
不安定な場所、小さな場所に片足で立つこともありますので、バランスなしでは立つことすらままなりません。
次に脚力です。
やはり不安定な場所に立つというのは脚の筋力をとてつもなく使います。
ちょっと10m先の目標まで移動するだけでも脚が疲労してしまいます。
これを繰り返しているともしかしたら跳躍力走力も身につくかもしれません。
さらに判断力です。
自分がどの石をたどって次の場所に移動するのか、どちらの脚を出すのか、など判断することがたくさんあります。
子どもも最初のうちは「どの石を通ったらいい?」と聞いてくるかもしれませんが、次第に慣れて、その石選びすらも楽しみの一つとなるでしょう。

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③ 石積み

石積みはその名の通り、石を積みます。
これって地味なことなのかもしれませんが、やってみると実は奥が深い。
川原に転がっている無数に近いほどの石の中から組み合わせて積み上げていく、Aという石とBという石は相性が悪いけど、Aという石とCという石は相性がいい。
そういうことって結構あります。
ですので、組み合わせを考えながら積み上げていくと選択能力が身につくかもしれません。
また、積み上げるためには集中力を必要とします。
10個以上を積み上げるとなると石選び、積むための順番などが楽しくなってきます。

3 川遊びの注意点

① 安全に

「安全に」ということを常に意識しましょう。
何においても安全が一番です。
川は管理されたプールとは違って自然物ですので、何が起こるかわかりません
海であったらシーズンにはライフセーバーがいますが、川にはいません。
ですので、自分の身は自分で守るという意識をもちましょう。
まずは、泳ぐとしたら急な流れの場所には絶対に行かない。
自然の川の流れをなめてはいけません。
脚がつくから大丈夫は、全く大丈夫ではありません
川の深さが膝下でも脚を取られてしまって転んで、頭でも打ってしまえば溺れてしまいます。
絶対に油断しないということを頭に入れておくとともに、特に一緒にいる子どもに対してしっかりと伝えましょう。

「安全に」の2つめは靴を履こうです。
川原は、とがった物があるかもしれません。
川の中にも、とがった石やガラスがあるかもしれません。
必ず靴を履きましょう。
ビーチサンダルではなく、マリンシューズ等が良いと思います。

「安全に」の3つめは天候を意識しようです。
雨の後には水量が急に増えることもあります。
それは突如やってくることです。
山の方で集中豪雨などがあったときには、自分のいる場所が雨ではなくても危険です。
川で遊ぶときには広い範囲での天候を気にしておく必要があるでしょう。

② 自分の物は持ち帰る

遊びで行って飲み物や食べ物を持って行くということも多いと思います。
そんなとき自分で出したごみは必ず持ち帰りましょう
最初にあった河川法ですが、川は公共用物です。
マナーを守れないのであれば、遊んではいけません。

4 まとめ

川は河川法によると「公共用物」です。
公園と同じ扱いになります。
マナーや規則を守って遊びましょう。

どんな川遊びがあるのか。
① 川に入って遊ぶ
② 川に落ちないように石を渡る
③ 石積み
川遊びで身につく力
「バランス感覚」
「脚の筋力」
「跳躍力」
「脚力」
「選択能力」
「判断力」
「集中力」

川遊びの注意点
とにかく「安全に」遊びましょう。
川は管理されたプールと違って自然の物です。
何が起こるかわからないので危険であることを認識しましょう。
膝下の深さでも脚をとられてしまう場合もあります。
十分に気をつけて遊びましょう。
また、靴を履いて遊びましょう。
マリンシューズがおすすめです。
水量が急に増える場合があるので遊びに行く事前事後の天候を気にしましょう。

自分の物は持ち帰りましょう。
あくまで公共用物なので自分で出したごみを必ず持ち帰りましょう。

もうすぐ川遊びシーズン到来です。
マナーや規則を守って、楽しく川遊びをしましょう。
そして川遊びで子どもたちのいろいろな力を身につけてあげましょう。


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