【Googlemeet×オンライン授業】オンライン授業のこれから!

教育

オンライン授業は今となっては当然のシステムとなってきました。
学級閉鎖や学校閉鎖が起こってもオンライン授業があれば強い味方となります。
また、閉鎖が起こらなくても、欠席児童に対してMeetを使って授業を配信することができます。
今ではオンライン授業は学校でのスタンダードとなります。
今回はツールや時間のバランスを考えたオンライン授業について考えていきたいと思います。


1 スタートは簡単に

オンライン授業だからといっていきなり難しいことに挑戦する必要はありません。
また45分間ずっとつないでおく必要もありません。
子どもたちの実態や学習内容によって臨機応変に対応するようにしていきましょう。
もちろん対面授業がすべて再現されるわけではないので、オンライン授業には限界も出てきます。
「オンラインなんだから」
という気持ちをもって授業をして大丈夫です。

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2 Google Meet と 教科書ノート

オンライン授業のはじめはGoogle Meetをつなぎながら行う学習に慣れるために、教科書、ノート中心の課題にしましょう。

【国語】
・教科書をノートに視写する
・新出漢字の意味調べをする

【算数】
・復習問題をノートに解く
・画面共有で答え合わせ

このような学習で十分です。
算数の復習では、Classroomに復習問題を送っておくと良いでしょう。
普段からClassroomを使いなれておけば、Google Meetと組み合わせた学習でも問題なくできます。

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3 つなぐ時間の調整

オンラインで1コマ(45分間)ずっとつないで授業するのは、対面授業以上に疲れを感じると思います。
1人で問題を解く時間などはGoogle Meetを切って、必要な時につなぐようにしましょう。
オンライン授業に慣れてくればGoogle Meetへの参加退出の切り替えもスムーズになります。
ビデオやマイクはいつもオフにして、つながりながら勉強したいという子に対応しましょう。
子どもの様子に合わせてつなぐ時間や方法を調整することをおすすめします。

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・iphone
・アンドロイド
・3Dゲーム
の3コースに分かれて学習を進めます。
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一方で春休みや夏休みなど長期休暇を利用した短期キャンプ「Tech Kids CAMP」も全国各地で開催しています。
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「リタリコワンダー」は「そのひとりの創造力を自由に」をテーマに掲げる「IT×ものづくり教室」です。
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プログラミングだけに限らず、テクノロジーを活用した幅広いものづくりを通して、子どもたちが自分で考え、何かを形にした経験から得られる力を大切にしています。
リタリコワンダーでは講義式で学ぶのではなく、子どもたちの「つくってみたい」という気持ちを育みながら、その子なりの進め方を尊重しています。
自由な試行錯誤ができるよう授業も90分と長めに設定しており、教材もテキストと動画の両方を揃えるなど子どもに応じた学び方を提供しているのが特徴です。
講師は子ども4人に対して1名の割合で配置されるため、わからないことがあっても質問しやすいのもメリットです。
子どもたちが作った作品をプレゼンする発表会も定期的に開催されるなど、子どもの成長が感じられる場も用意しています。

4 ノートの限界

オンライン授業では、子どもたちがノートに問題を解いたり、考えを書いたりしても、先生はそれが見えません。
授業中の考え、進み具合、授業が終わった後の記録など、先生が子どもたちの学習の様子を見取れないことに対して不安を感じる場合があります。
そこでノートを書く代わりにGoogle Jamboardを使いましょう。
Jamboardを使うことで、書いた考えをその場で把握することができるようになります。
また、Google Workspace for Educationの各ツールは編集中の部分にアカウントマークが表示されるため、学習の進み具合や編集者など、子どもたちの学習の様子をリアルタイムに把握することができます。
子どもたちもお互いの学習の様子が見られるため、安心感とほどよい緊張感が感じられるようです。

以上がツールや時間のバランスを考えたオンライン授業についてでした。


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